【32】入院準備

2015年に東京女子医大にて脳腫瘍の手術を行い経過観察を続けてきましたが、2020年5月に再発が発覚しました。先生と話し合った結果、10月に入院をして手術をすることになりました。今回はコロナ禍での入院ということで5年前の入院の時と比べて少し持って行く物が増えました。

コロナ禍での入院と普段の入院との一番の違いは、家族の面会ができないことかなと思います。家族が頻繁に来られれば何かあった時にお願いして持ってきてもらえばよいのですけど、荷物を持ってくるためだけに頻繁には来られないと思ったので、いろんなことを想定して荷物を準備しました。

また、入院前の説明では病院内にあるコンビニにも行けないと言われていたので、消耗品の補充ができないかもしれないということも考慮しました。(実際は看護師さんの許可を得られれば病棟内のコンビニには行けました。ローカルルールなのかも?)

ただ、あれもこれもと持っていくと荷物が多くなりすぎてしまうので、過不足がないようにするのにはちょっと苦労したかなと思います。

基本的には5年前の時と同じ物を持っていったのですが(【6】1ヶ月ほどの入院のための持ち物リスト)、マスクと消毒ジェルとウェットティッシュは入院中に切らさないように1ヶ月分まとめて持っていくようにしました。

あと、5年前は手術後全く食事が喉を通らなくてゼリーやフルーツを食べて凌いだといったことがあったので、事前に箱買いしたウィダーインゼリーを6個ほど持っていきました。

ちなみに5年前と比べてレンタル品と提供品がちょっと充実していて、コップや箸、スプーンなどが含まれていたり箱ティッシュなんかは業者の人に言ったら補充してくれたりしました(5年前はパジャマとタオルくらいしかなかった)。レンタル品のリストは下の写真のような感じ。

入院セット

そして、今回もやっぱりクリアファイルが活躍してくれました。同意書とかなんだかんだでA4の紙を15枚くらい受け取るので入院の際はクリアファイルは必須ですね。

この記事は個人の体験に基づいて書いたものです。病状などは人それぞれ異なるものなので、気になることがあったら必ず、主治医に確認してください。本ページについてご質問等ありましたらお問い合わせページからお願いします。

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