【30】コロナ禍での入院

2020年5月に脳腫瘍の再発が発覚して、そのための手術を10月21日に行う予定です。先日入院の説明を受けたのですが、今回はコロナ禍での入院ということで、ある程度は分かっているつもりでいましたが思っていた以上に制約があるなと思いました。

もちろん面会は禁止です。手術時の家族の付き添いも無し。前回は手術が終わった時にICUに家族が入ってこれて、一言二言言葉を交わしたりしたのですがそれもできず。患者の状況は電話で家族に報告するということになるそうです。

あとは、差し入れとか着替えの交換とかも看護師さんを仲介して行うということでした。家族は病棟の受付で看護師さんを呼んで荷物を渡して、患者は看護師さんからその荷物を受け取るといった感じです。基本的に家族も含めて病院の外の人と顔を合わせることはないということですね。

そういった状況だとビデオ通話とか使う人が多くなりそうなのですが、東京女子医大はwifiが使えないという(モバイルwifiの持ち込みもダメということになってます)。ちょっと不便。

他にも、病棟内の移動も制限されているようで、病院内のコンビニとかに行くのも基本的にはダメみたいです。買いたいものがあれば看護師さんなどにお願いするということでした。コンビニに行くのとかは気分転換によかったんですけど、それができないのはしんどそうですね。

そういえば買い物を頼むとき用に、もしかして現金を用意しないといけないのかな?それかSUICAカードを預けて買ってきてもらうってのでもいいのか?どうなんだろう。

5年前の入院の時は病気以外の部分でのストレスはほとんどなかったんですけど、今回もあまりストレスを感じずに過ごすことができたらなぁと思います。

この記事は個人の体験に基づいて書いたものです。病状などは人それぞれ異なるものなので、気になることがあったら必ず、主治医に確認してください。本ページについてご質問等ありましたらお問い合わせページからお願いします。

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