診察の時に気をつけていること

僕は、意見を言うのが苦手です。間違っていたら恥ずかしいとか余計なことを考えてしまい、ついつい意見を飲み込んで自己完結してしまうことがよくあります。

でも、診察の時はそれでは良くないから、そういったクセが出てしまわないように気をつけています。たまに脳腫瘍とはたぶん関係ないだろうなと思いながらも、あえて思ったことを口にすることがあります。普段のように、わざわざ言わなくてもいいかなと思って意見を引っ込めていると、それがクセになってしまいそうだからです。

診察で本当に言わないといけないことがあった時に、あれを言っておけばよかったと後悔するのが一番良くないと思います。場合によっては命に関わるかもしれないからです。

気になっていることがあれば、とにかく口に出すのが患者の役割だと自分に言い聞かせて、バカなふりして聞いたりもします。たまに「それ前にも聞かれたよ」と先生から言われたりするが、そんなことは気にしません。的外れなことを言って、少しくらい先生を煩わせようと関係ないくらいのつもりでいます。何も言わずにモヤモヤしていることは自分にとって良くないと思うからです。

確かに、今時、ネットで調べればある程度のことはわかるのですが、ネット情報を鵜呑みにしてしまうのもどうかと思います。

病気などは特に個人個人で状況や状態が異なるのだから、ネットに書いてあることが自分に当てはまるとは限りません。なので、とりあえず先生に疑問をぶつけて回答を得るようにしています。それが自分のためにも良いと思うからです。

といったことを気をつけながら僕は診察を受けています、という話でした。

ちなみに、過去の記事を振り返ってみたら、診察に関連した記事をいくつか投稿してました。よかったらこちらもあわせてご覧ください。

この記事は個人の体験に基づいて書いたものです。病状などは人それぞれ異なるものなので、気になることがあったら必ず、主治医に確認してください。本ページについてご質問等ありましたらお問い合わせページからお願いします。

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