【41】抗がん剤治療の前に予防接種

2015年に東京女子医大にて脳腫瘍の手術を行い経過観察を続けていましたが、2020年5月に再発が発覚し10月に再手術を行いました。そして2021年1月から抗がん剤治療を開始することとなったのですが、その前に予防接種を受けておくことにしました。

抗がん剤の治療の際に起こる副作用に骨髄抑制というものがあります。骨髄抑制というのは、赤血球、白血球、血小板などが減ってしまうことです。

中でも白血球が減ると体の抵抗力が弱まります。その結果、風邪をひいたりや口内炎になりやすくなってしまったりします。あとは帯状疱疹が発症しやすくなったりもするそうです。

そういったこともあって抗がん剤治療をする前にインフルエンザと帯状疱疹の予防接種を受けておくことにしました。

インフルエンザについては、今年はほとんど流行していないということもあってどうしようかちょっと迷いましたが、念のため受けておくことにしました。

帯状疱疹については、以前に胸の下の脇のあたりが痒くなって水ぶくれっぽくなったことがあって、もしかして帯状疱疹になりかけてたのかなと思ったことがあったのでこちらも予防接種を受けておくことにしました。

ちなみに、帯状疱疹の予防接種は50歳以上の人が推奨ってことになっているみたいなんですけど、近所の病院で聞いたら受けさせてくれるということでした。

帯状疱疹のワクチンは生ワクチンということで抗がん剤治療が始まってしまうと受けられないみたいなので、前もって受けられてとりあえずはよかったかなと思います。

抗がん剤の治療は初めてで何が起こるか全く分からず不安が大きいです。幸い治療までに時間があったので、できる範囲で準備をして治療に臨めたらいいかなと思いました。

この記事は個人の体験に基づいて書いたものです。病状などは人それぞれ異なるものなので、気になることがあったら必ず、主治医に確認してください。本ページについてご質問等ありましたらお問い合わせページからお願いします。

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